スキンケア

【ナールス】ネオ~目元・口元専用エイジングケア美容液を継続使用した感想~

今まで顔全体の美容液は使用したことがありましたが、このたび初めて目元・口元専用エイジングケア美容液を使用させていただきました。

ナールスネオ

ナールスネオ

ナールスのスキンケア

美容ブログでは「ナールス」のレビューを目にすることがありますが、あまりなじみがない…と言う方のために簡単にご紹介します。

素肌の質が高いお肌の実現

1.キメが細かく整った素肌
2.内側からハリと弾力のある素肌
3.健やかな透明感・ツヤのある素肌
4.表皮にバリア機能が十分に備わった素肌
5.乾燥しにくく、潤いのある素肌

スキンケアをしているほとんどの方は、1~5のような素肌(できれば全部揃ってほしい)を目指しているのではないかと思います。
乾燥してカサカサしているよりは、若々しくみずみずしいお肌が理想的ですものね。

ナールスのスキンケアは化粧水とクリームでエイジングケアを、そして今回ご紹介する美容液で目元・口元などの気になるエイジングサインをケアするようになっています。

エイジングケアをサポートする「ナールスゲン®」

ナールスのスキンケアアイテムの大きな特徴と言えば、「ナールスゲン®」が配合されていること。
「ナールスゲン®」は京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発を経て、2012年に産学連携で創生された、これまでにない画期的なエイジングケア化粧品成分です。

主な特徴としては

1.弾力の源「コラーゲン」を2倍以上増やします
・コラーゲンを2倍以上
・エラスチンを約1.5倍
・HSP47を約1.3倍

2.肌の奥深くまで、じっくり浸透
分子量331.26ドルトンというとても小さなアミノ酸誘導体です。
低分子コラーゲンよりも更に小さな成分なので、角質層の奥深くまでじっくり浸透します。

3.お肌の水分量を維持して、しっかり保湿
ナールスゲンは、細胞自身が本来持っている保湿力を整えることで、お肌にハリやツヤをもたらすことが示されました。
エイジングケアの基本が保湿なので、これも大切なポイントです。

4.紫外線によるダメージである「光老化」を抑えます
紫外線は、お肌の活性酸素によるダメージを与え、線維芽細胞を死滅させ、コラーゲンやエラスチンを劣化させます。これを「光老化」といいます。
ナールスゲンは、基礎実験で、紫外線のダメージを軽減することがわかりました。

5.抗酸化作用でさびないスキンケアをサポート
ナールスゲンは、基礎実験により、表皮細胞のグルタチオンの量を増やすことがわかっています。
グルタチオンは、人の体やお肌に備わっているとても抗酸化作用の高い成分です。

育み、守り、攻める トリプルエイジングケア

育む

ナールスゲン®が
・コラーゲン
・エラスチン
・HSP47
の3つの美肌たんぱく質にアプローチし、素肌が本来持っている力が高まるよう働きかけます。

守る

酵母から作った天然型セラミド配合で、お肌を乾燥から守り、バリア機能を高めるとともに十分な保湿をサポートします。

攻める

ビタミンCの約30倍の浸透力を持つ持続型ビタミンC誘導体、ビタミンA誘導体で、お肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、エラスチンにしっかりアプローチし、肌環境とターンオーバーを正常化します。

ナールス ネオ

配合成分

ナールスネオは2019年5月にリニューアルしました!
「ナールスゲン®」に加えて

「ネオダーミル」
in cosmetics 2013(パリ開催)で、イノベーションアワードを受賞した画期的なエイジングケア化粧品成分

「プロテオグリカン」
弘前大学と企業で技術開発した注目の保湿成分

「ダエダリンA」
信州大学と企業で開発したホウロクタケ(キノコ)の菌糸から抽出したエイジングケア成分

の4つの特徴的な成分を、世界で初めて同時に配合しました。

また
「6種のヒト型セラミド」

「APPS」 「VCエチル」
2種のビタミンC誘導体

「金コロイド」
抗酸化作用を発揮する成分

を配合することで、目元や口元のエイジングケアを強力にサポートします。

使用した感想

プッシュ式の容器から適量をとり、目元・口元・眉間・ひたいなど、気になる部分に優しくなじませます。
ナールスネオ

色とテクスチャーは、乳液のような感じ。
ナールスネオ

さらっとしていて、あっという間に浸透しました。
ナールスネオ

目元や口元は特に皮膚が薄いので、力を入れてケアしてはいけません(他の部分も力を入れ過ぎてはいけないのですが)
浸透しやすければ必要以上にお肌を触って刺激することがないのがいいですね♪

今のところ目に見えて変化した!…という感じではありませんが、毎日のケアに取り入れることでスキンケア以外の予防・対策も心がけるようになるので、これからも継続的に使用してみようと思います。