暮らし

家計消費状況調査対象に選ばれました

先月のこと。

帰宅してポストを見ると”「家計消費状況調査」訪問のお知らせ”と書かれた紙が入っていました。

総務省統計局より委託を受けて「家計消費状況調査」を実施している一般社団法人 新情報センターの調査員の方が調査のお願いに伺ったけれど留守だったので翌日お伺いしたいと書いてありました。

「家計消費状況調査」なんて本当に総務省が実施してるの?調査と称して個人情報を集めようとしているんじゃないの??半信半疑だったのでネットで調べたら…

本当に実施していました(;’∀’)

家計消費状況調査

家計消費状況調査を了承した理由

翌日、調査員の方がいらっしゃって説明を受けたのですが、下記の理由で調査を受けることにしました。

調査項目が少ない

調査項目は下記のとおりです。

◆電子マネー

◆特定の商品・サービス
・通信、旅行関係
・教育、娯楽
・衣類
・医療
・家具、家電
・住宅、自動車
・冠婚葬祭、仕送り金

◆インターネットでの商品・サービスの購入

インターネットは食料が含まれていますが、スーパーで購入する場合の食料品は含まれていません。
食料品が含まれていてお米がいくらで、肉・魚がいくらで…と細かな計算が必要だったらどうしようと思いましたがインターネット購入の方でも食料品、飲料、出前で仕分けられているぐらいなので回答する時間は少なくてすみそうです。

インターネットで回答できる

オンラインでなくても郵送提出のようです。
訪問だとしなくてはならない時間調整が必要ないので楽です。

謝礼がいただける

負担は少ないとは言っても、時間を割くので「記入するためのボールペンをプレゼントします」ぐらいだったら断ろうかと思っていました。(断れるのか分からないけど…)
調査員の方にも聞いたけど、ネットでも調べたらクオカードや図書カードがいただけるようです。

オンライン回答する手順

ガイドにそって手続きしてみます!
月末にならないと確定金額が出ないので、回答したらまた記事を書きますね╰(*´︶`*)╯