〔やずや〕発芽十六雑穀でひじきご飯&炒飯

やずやの発芽十六雑穀で作ったひじきご飯

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ごはんに入れている『やずやの発芽十六雑穀

[やずや]発芽十六雑穀~ごはんがもちもちに!~

2017.03.04

そのままでも十分においしいのですが、色々な食べ方を試しています♬

やずやの発芽十六雑穀で作ったひじきご飯

こちらは、ひじきと大豆の煮物

ひじきと大豆の煮物

「やずやの発芽十六雑穀」 に混ぜてひじきご飯に
やずやの発芽十六雑穀で作ったひじきご飯

ひじきには、さまざまな栄養素が含まれています!

ひじきの栄養素

半分以上が赤血球中のヘモグロビンの成分となり、各細胞へ酸素を運ぶ働きをしています。

また、成長促進や免疫力増進に関わり、酸素の活性化、栄養素の燃焼にも関係しています。
 

カルシウム

ミネラルの中でも最も多く体内に含まれており、骨や歯をつくっている栄養素です。
 

亜鉛

DNAや蛋白質合成に関係している細胞分裂に必要なため不足すると免疫機能が低下します。

植物性蛋白質と一緒に摂ると吸収が促進されます。
 

マグネシウム

酵素の働きを活性化し、筋肉の収縮を促すという生理作用により狭心症、心筋梗塞、不整脈といった心臓病や高血圧を予防したり、神経の情報伝達にかかわり、神経の興奮を鎮める働きも知られています。
 

ビタミンB1

ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、さらには手足のしびれ、むくみ、動悸などといった症状が出てきます。

また糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源でもあるために、ビタミンB1が不足することで、集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。
 

食物繊維

胃で水分を吸収し、満腹感を与え食べ過ぎを防いだり、腸内では便のカサを増やし、 腸を刺激することで便秘を防ぎ、血中ではコレステロールの吸収を妨げる、等の効用があります。
 

大豆もたんぱく質などのさまざまな栄養素が含まれるからだにいい食材です✨
 

やずやの発芽十六雑穀』には、もち玄米やもち黒米などの「もち質」の穀物が入っているので、もちもちしていたり、ぷちぷちした食感を楽しめます(*˘︶˘*).。.:*♡

そして、噛むほどに広がる甘み♡

食感と甘みは発芽十六雑穀を入れたご飯でも十分に味わえるのですが、食材をプラスするとさらに色々な味や歯ごたえを感じることができます

やずやの発芽十六雑穀で作った炒飯

こちらは炒飯
やずやの発芽十六雑穀で作った炒飯

ご飯に卵を混ぜて炒める方法を試してみようと思っていたのに、いつもの作り方をしてしまいました💧

炒飯もぷちぷちの食感を楽しめます。

丼や炊き込みご飯など、作ってみたいレパートリーはまだまだたくさんあるのですが、炊きたてがおいしいのでついついそのまま食べてしまいます(;’∀’)

雑穀だけを炊いて、スープやサラダに入れるアレンジも楽しめますよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

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