目的別入浴レシピ

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悩みや目的に合わせてお湯の温度と全身浴か半身浴にするかを変えれば、より効果的なバスタイムを楽しむことができます♪

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ストレス解消したい

 

ストレスを感じているときには、リラックスしやすく身体に負担が少ない半身浴がオススメです。
好きな香りの入浴剤を使ってぬるめのお湯につかりましょう。
ストレスで寝つきが悪ければ入るタイミングも大切です!
体温が下がり始めると眠くなりますが、入浴後は一時的に体温が上がるので、寝る1時間前までに入浴するようにしましょう。

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*ミネラルたっぷりの入浴剤


 

*自宅で水素スパ体験

 

 

より美肌に

 

浴槽につかると、全身の血行が促進され、肌のすみずみまで栄養が行き渡りやすくなるのでシャワーで済まさずにお風呂につかるようにしましょう。

 

 

むくんだ脚をケアしたい

 

脚のむくみは長時間立っていたり、身体を動かさなかったりしたために脚に流れた血液が心臓に戻らずに滞ってしまうのが原因。
お風呂に入ると水圧がかかるので脚にたまった血液を戻すのに効果的であることと、お湯で身体が温まり血行が促進されるので一石二鳥です。

 

 

1日を元気にスタートしたい

 

目覚め効果を上げるには、朝のシャワーが効果的。
41~42℃くらいの熱めのお湯すると、シャワーの水流の刺激と相まって交感神経の働きが活発になるため、すっきり爽快な目覚めに。
朝だけでなく、シャキッと気分転換したいときにもオススメです。

 

 

冷え性をケアしたい

 

血行を良くするのが冷え対策の基本なので、お風呂で身体を温める習慣をつけることは、冷え解消に効果的。
身体を芯から温めてほぐすためには20分を目安に半身浴をしましょう。
また、浴室が寒いと血流量が上がりにくくなるので、寒い季節は浴室暖房がオススメですが、ない場合はバスタブに向けてシャワーで給湯して浴室を温めましょう。

 

 

肩こりを何とかしたい

 

温めて血行を良くすれば肩こりは緩和されます。
40℃くらいのお湯に10分間くらい。
全身浴で肩まで浸かる方が直接温められるので効果的です。
暑いお風呂や全身浴が苦手な場合は半身浴をした後で熱めのシャワーを肩にあてましょう。

 


*バスタブに浮かべてアロマポットとして、また浴槽に沈めてバスライトとして楽しめるアロマライト。


 

*カオルバスに入れたり、入浴剤に混ぜたり…もちろんお部屋の芳香浴用としても使用できます。

 

お気に入りのバスグッズも使いながらバスタイムを楽しみましょう。

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