心と身体に効くバスタイム

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バスタイムは1日の疲れをとってリラックス&リフレッシュ♪

ただ、夏は、ついついシャワーですませてしまいがちの方も多いのではないでしょうか?

お風呂のパワーを上手に活かして元気とキレイをチャージしましょう

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お風呂が私たちの心と身体に効く4つの要素

 

温度

 

お湯で温められることで、全身の血液のめぐりがよくなります。

 

37~40℃
副交感神経が働いて、リラックス効果がある。

 

41~42℃
熱めなので、交感神経を刺激して神経が覚醒する。

 

静水圧

 

手足などに水圧がかかり、血液が心臓に戻りやすくなります。

 

半身浴

半身浴でゆっくりとお湯につかる方が血液促進効果は大きく、リラックスしやすくなる。  

全身浴

時間がないときは全身浴でもOK。ただし、温度はぬるめにする。

 

浮力

 

お湯の中では体重が1/9と軽く感じるため、リラックスできます。

 

水流

 

シャワーなどの水を身体にあてると、マッサージ効果があります。

なかでも、温度と静水圧による血行促進効果は大きく、これが身体への効果へとつながります。

温められた血液が全身をめぐることで、冷え性や肩こりがやわらぐなど、さまざまないい影響があります。

 

お風呂のメリットを引き出す入浴ステップ

 

入浴前にグラス1杯の水で水分補給

 

お風呂では気づかないうちに大量の汗をかきます。
水分が不足すると汗が出にくくなることもあるので、入浴前にグラス1杯の水を飲む習慣をつけましょう。

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メイクは最初に落とす

 

身体が温まると皮膚が柔らかくなって毛穴の汚れが落ちやすくなりますが、メイクしたままだと落ちにくくなってしまうのでお風呂場ではまずクレンジングしてメイクを落としましょう。

 

心臓から遠いところからかけ湯をする

 

身体をお湯にならすためと浴槽に入る前に汚れを軽く落とすために、手足など心臓から遠いところからお湯をかけていきます。

 

ゆっくりお湯につかる

 

髪や身体を洗う前に、お湯につかって汗をかいておくと汚れが落ちやすくなる効果があるので、まずは浴槽に入って、じっくり身体を温めます。
時間は全身浴で10分程度、半身浴で20~30分くらい。
無理に長く入ると身体に負担をかけてしまうので、無理のない範囲で、汗ばむくらいを目安にしましょう。

 

髪を洗う

 

肌についたシャンプーやトリートメントを洗い流すことができるので、髪は身体よりも先に洗うのがオススメです。
シャンプーは十分に泡立てて、頭皮に洗うようにしましょう。

 

顔を洗う

 

洗顔では、十分に洗顔を泡立てることが大切です。
ふかふかと弾力のあるキメの細かい泡で洗った後は十分にすすぎましょう。
水か体温に近いぬるま湯を使うと肌のうるおいを奪いません。

 

もう一度、短時間湯船につかる

 

お風呂から上がる前に、もう一度身体を温めるために浴槽につかります。
基本的にはすでに温まっているので、短時間でOKです。

 

手足にかけ水をして、湯冷め防止

 

お風呂上がりに全身の温度が高いままだと、身体は熱を下げようとするので、かえって湯冷めしやすくなります。
最後にかけ水をしましょう。
手足から放熱しやすいので、手足の表面温度を下げておくと湯冷めしにくくなります。
冷たい水だと身体に負担が大きいので、無理のない範囲の温度のぬるま湯をかけましょう。

 

水分補給してすぐにスキンケア

 

お風呂上がりには汗で失われた水分を過ぎに補給しましょう。
また、入浴後の肌は水分量が上がっていますが、放っておくと、とても乾燥しやすい状態なので保湿効果の高い化粧水や保湿液でケアを。

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