ローズを纏う香り術

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芳醇な香りで多くの女性を魅了するローズ

心華やぐローズの香りは、女性らしい印象を深く残します。

効果的にローズの香りをまとって女性らしさを格上げしましょう。

ローズ

 

ローズをセンス良く香らせて女子力アップ

感情をつかさどる脳にダイレクトにはたらきかけるのは”香り”。

よい香りは心と身体をやわらかくほぐし、リラックス状態に導きます。

中でもバラの香りは、女性の美しさを高めながら幸福な気分で満たすと言われ、古くから別格の存在として珍重されてきました。

近づいた時にふんわり漂う香りは相手に好印象を与えますが、むせかえるほど身につければ、いくら良い香りでも周りにとって迷惑に!

香りを使いこなすにはセンスが必要です。

 

公の場で強い香りはNG

電車やレストラン、職場など多くの人が集まる場所で香りをぷんぷん漂わせるのはマナー違反。

ヨーロッパでは濃厚に香らせた方が魅力や個性とされることもありますが、日本ではほのかに感じる程度の香りが好まれます。

 

脈打つ場所や腰から下につけるのが基本

香りは温められると下から上に上がります。

ほのかに香らせるには、手首の内側や耳の後ろなど脈打つ場所やウエスト、膝の裏・足首などの腰から下につけるのが基本。

肌に直接つけると、つける人の体温によってオリジナルの魅力的な香りに変化します。

 

時間が経ったらつけ足し(タッチアップ)

香りは時間が経つにつれて薄れていくので、香らなくなったらつけ足し(タッチアップ)が必要です。

*オードパルファン…5~6時間後

*オードトワレ…4~5時間後

を目安にするとよいでしょう。

香水の中でも練り香タイプなら持ち歩きに便利♪1日中お気に入りの香りを纏うことができます。

天然精油配合のスキンケアアイテム

自分自身で香りを楽しみたいときや、ほのかに香らせたい場合は天然の精油配合の化粧水やボディクリームで香らせるのがおすすめです。

上品で心地よい香りに加えてスキンケアも効果でき、一挙両得です。

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