ヘア・頭皮

毎日のヘアケアで紫外線に負けない髪に

髪も肌と同じく毎日のケアが重要!

 

紫外線が強烈に降り注ぐ夏は、頭皮や髪も肌と同じようにダメージを受けています。

ここでお手入れを怠ると秋になって抜け毛や薄毛、白髪などの悩みが一気に増加してしまうこともあります!

肌だけでなく、髪も同じように紫外線対策が必要なのです。

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こんな人は要注意!!

 

□髪の分け目はいつも同じ
□頭皮ケアは特にしていない
□睡眠不足など生活習慣が不規則
□喫煙・飲酒・栄養過多な食生活

 

髪も夏に老化する!

 

紫外線が頭皮・髪に及ぼす影響

◆頭皮

育毛機能の低下で薄毛・白髪の原因に

紫外線を多量に浴びた頭皮は、顔の皮膚と同じように乾燥がすすむほか、髪の毛をつくるもととなる毛母細胞の機能が低下。
抜け毛の原因となるだけでなく、髪そのものがつくられず薄毛となる可能性も。
また、毛根にある髪の毛を黒色にする細胞が破壊されることで白髪の原因になります。

 

◆髪

パサつきや切れ毛…毛髪の変色・退色も!

髪の主成分は、アミノ酸が組み合わさったたんぱく質。
強い紫外線を浴びると、その成分構造に変化が生じてキューティクルがはがれやすくなり、パサつきや切れ毛の原因に。
また、メラニン色素が変色するため髪の色も赤茶色になり、光の加減で白っぽく見えることも。

 

頭皮ダメージを防ぐ6つのポイント

 

シャンプーはアミノ酸系で毛穴の奥から汚れを落とす

頭皮にやさしいアミノ酸系洗浄成分なら、毛髪の退色も抑えてくれます。
洗髪前によくすすいだ後、毛穴汚れを指の腹でもみだすイメージで洗いましょう。


*従来のダメージケアを行ない健康的な髪にするだけのシャンプーではなく、毎日のスタイリングがしやすい土台作りから“健康的な地肌”に注目し、地肌に優しく髪に栄養を与え、美しいヘアデザインへと作り上げます。


 

傷んだキューティクルは保湿成分で補修

キューティクルがはがれたままだとツヤ不足やパサつきの原因に。
たっぷりの保湿成分が配合されたトリートメントで整えましょう。


*乾燥した髪、ゴワつく髪、くせや傷みで、まとまりにくい髪に。髪のゴワつきやパサつきを抑え、素直でまとまりやすい髪にする洗い流さないトリートメントです。


 

マッサージや炭酸ケアで頭皮の血行を促す

頭皮の血行が悪いと薄毛を引き起こす原因に。
マッサージや炭酸ケアで巡りをよくするお手入れをプラスしましょう。


*シャンプーでは落としきれない汚れをクリアにする頭皮用シャンプー。
高濃度5000~7000ppmの炭酸の泡が皮脂や角質、水道水による金属イオン、スタイリング剤などによる汚れを浮き上がらせて取り去ります。


 

ドライヤーを使うときはケア剤で髪を守る

濡れたまま放置するのもNGですが、ドライヤーの熱もダメージの原因に。
ケア剤で髪を守るほか、なるべく短時間で一気に乾かすように心がけましょう。


*うるおって、さらさら。べたつかない。どんな髪質にも効果的!


 

帽子や日傘、髪用の日焼け止めで頭皮や髪も紫外線カット

大切なのは紫外線ダメージをできるかぎり防ぐこと。
帽子や日傘、髪にも使える日焼け止めで紫外線から髪と頭皮を守りましょう。


*紫外線遮蔽率最大100%なので、お出かけも安心です!


 

バランスの良い食事やサプリメントで栄養を摂る

栄養が不足していると頭皮も栄養不足の状態になり、育毛にも悪影響。
たんぱく質や女性ホルモンなど髪に必要な成分は意識して補給しましょう。


*1日3粒にプラセンタ5,000mgをたっぷりと配合し、アスタキサンチンやリンゴンベリーなどの美容成分もプラスされたサプリです。