香りの選び方

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香りの選び方

 

好きな香りを選ぶ

たくさんの種類があるので選ぶのに迷ってしまいますが、その時の気分で好きな香りを選びましょう。

好みはそれぞれですが、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系は受け入れられやすい香りです。

柑橘類

 

目的に合わせて選ぶ

嗅覚による刺激は記憶や本能、感情に直接影響を及ぼすため、ストレートな情動反応を起こしやすいと言われています。

疲れたからと頭で考えて意識的にリラックスしようとしても出来ないことが多い中、嗅覚への刺激は身体や心が発する信号に素直に反応してくれます。

精油が心に働きかける作用を知った上で、リラックしたい、元気を出したいなど状況に合わせたおすすめ精油を使ってみましょう。

 

健康維持・ストレスケアに合わせて選ぶ

精油には抗菌・抗ウイルス作用、ホルモン統制作用、収斂・保湿作用など薬効ともいえる力があったり、自律神経のバランスを調整してくれることで安眠へ導いてくれたりもします。

ただし、精油は自然のもので濃度も濃いため仕様を誤れば微量でも人体に対して毒性を持つものもあります。精油の特性に対する知識を高めて使用法を守るようにしましょう。

 

香りのタイプ

 

エッセンシャルオイルは香りの系統別にいくつかのグループに分類されます。

◇柑橘系

◇フローラル系

◇エキゾチック系

◇樹脂系

◇スパイス系

◇樹木系

◇ハーブ系

香りのタイプ

 

まずは、好きな香りを試してみましょう。慣れてきたらブレンドに挑戦!

自分だけのオリジナルの香りを楽しむことができます。

 

同じ系統の香りをブレンド

同じ系統の香りは、相性が良いのでブレンドしやすいです。

また、隣り合った系統の香りも比較的バランスよくブレンドできます。

 

異なる系統の香りをブレンド

異なる系統のブレンドは、どんな香りになるか予測がつかないというワクワク感が魅力。

ただし、その分思ったような香りにならないという失敗もあるので、ごく少量から始めてみましょう。

 

 

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