アロマテラピーの楽しみ方

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ほっと一息ついて、ゆったり過ごしたいときに、したいことはいろいろあります。

*本を読む

*大好きな音楽を聴く

*DVDを観る

*お風呂に入る

*ストレッチをする

これらをする時に好きな香りに包まれて過ごしたい方は、ぜひともアロマテラピーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ストレスでこわばった気持ちをやさしくほぐしたり、落ち込んだ気持ちが軽くなったり…と、心地よい香りに包まれているととても癒されます。

暮らしの中に香りがあると豊かな気分になれます。

happylife

 

アロマテラピーとは

植物の持つ芳香性物質である精油(エッセンシャルオイル)の力をかりて、心身のトラブルを穏やかに癒し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。

嗅覚を通して大脳辺縁系や脳幹に働きかけることでストレスを軽減したり、リラックスしたり、元気になったりという心理効果が期待できます。

なた、精油を希釈した植物油を皮膚に塗布したり、呼吸によって肺に入り込んだ精油成分が血液中に取り込まれ体内をめぐるることで、さまざまな組織の自己治癒力を高める助けをします。

このような働きによって身体と精神の不調を改善してバランスをとることで、健康増進や美容、心地よい暮らしなどにも役立てることができます。

香りが持つ力はとてもパワフル。さまざまな香りが、身体の生理的な反応や心のあり方に影響を与えます。

ふと漂ってきた香りで元気が出る、イライラが鎮まる、昔の記憶がよみがえる…そんな経験が誰しもあることでしょう。

アロマ(香り)が脳を刺激し、”心と身体”に変化をもたらすアロマテラピー。

ゆっくりと”心と身体”の緊張を解いていき本来の状態へ戻る手助けをしたり、リラックスによる肌への美容効果も期待できると言われています。

魅力あるアロマの世界をぜひのぞいてみてください。

 

心にはたらく

香りの刺激が伝わる脳の部位と快・不快や喜怒哀楽、記憶をつかさどる脳の部位はとても近く、香りは人の気分や記憶に少なからず影響を与えることが分かっています。

 

からだにはたらく

ウイルスや細菌と戦うパワーを高める、血液やリンパの流れを促す、からだの各器官を刺激してはたらきをアップさせる…といった、さまざまな効果が知られています。

 

肌にはたらく

好きな香りでリラックスすると、血管が拡張し血流が促され、肌の新陳代謝の活性につながります。

また精油成分の中には、肌の調子を整え、スキンケアに役立つものも!

 

エッセンシャルオイルとは

植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した芳香成分で100%天然の素材です。

有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香成分です。

精油は、各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となります。

植物から採れる精油の量は非常に少なく、例えば1キロの精油を抽出するにはラベンダーの花は150キロ、ローズではバラの花弁を3トンも必要とします。

エッセンシャルオイル

※さまざまなメーカーから販売されていますが、ひとつの基準として

「公益社団法人 日本アロマ環境協会 表示基準適合認定精油」の表記があるものを選びましょう。

これは、精油を選ぶ際に必要な基本的情報が正しく、分かりやすく表示されているかを審査し認定されたもの。

合成物や混ぜ物をしたものは認定されないので植物由来の純粋な物を使用している商品を選ぶ目安になります!

tekigou

 

アロマテラピーの楽しみ方

*芳香浴

ディフューザーやアロマランプを使用したり、ティッシュやコットンに垂らして香りをゆっくり吸い込みましょう。

*トリートメント(1%以下)

*半身浴または部分浴(3滴以下)

*全身浴(5滴以下)

*吸入(3滴以下)

洗面器にお湯を入れ、3滴以下の精油を垂らしバスタオルなどで頭を覆って蒸気を吸い込みます。また、ハンカチやマスクに1滴垂らして持ち歩くのもオススメ。

*香りをしみ込ませたコットンやストーンを押し入れやクローゼットに入れる

*トイレットペーパーの芯に1~2滴たらすと使うたびに良い香り

*洗濯…すすぎの際に1滴たらします。

*掃除機…ごみパックに1滴たらします。排気口から出る生温かい淀んだ風も爽やかにしてくれます。

*名刺や手紙の香りづけ…ティッシュに1滴たらしてレターセットや名刺とともに小箱に入れると自分の香りが演出できます。

*湿布…洗面器にやや熱めのお湯または冷水を入れて精油を1~3滴たらしてよくまぜタオルを浸して絞ります。肩、首、腰など痛む部分に当ててみましょう。

**温湿布 胃腸の痛み、消化不良、吐き気、生理痛

**冷湿布 発熱、火傷、日焼け、ねんざの腫れ 

*バスソルト…精油が持つ心と体への作用の相乗効果が期待できます

*化粧水…肌に穏やかなローションを手づくりで

*スキンケアオイル…肌に栄養を与えるとともに、抵抗力アップも期待できます

 

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